JIB製品について

JIB製品について

  • セイルクロス一般製品のお取扱い
    • セイルクロスは溌水性はありますが、完全防水ではありません。
    • セイルクロスに出来る白いシワは『チョークマーク』といって、生地の表面樹脂がこすれてとれた部分に出来るもので、欠陥品ではありません。
    • セイルクロスは丈夫な生地ですが、熱には弱い合成繊維です。
      火気に近づけたり極端に摩擦を与えるような使い方はご遠慮下さい。
    • セイルクロスは高密度織機に樹脂をのせた硬い質感の生地に、非常に太いボンド糸を使用し頑丈に縫製しているため、糸始末など見た目の美観を保つのに限界があります。
    • ロゴプリント部分はステンシルという特殊な方法で手作業の印刷を行っております。
      非常に速乾の特殊インクを使用しておりますが天候などの事情により若干乾ききらない場合があり、衣服などに強くこすれた場合にインクが付着する場合があります。
  • 返品・交換・修理
    • お客様のご都合による返品・交換はお受けいたしかねます。
    • JIB製品は厳しい管理のもとに一点一点心をこめて作っていますが、万一不都合がありましたら、お手数ですが弊社までご連絡下さい。
    • 修理
      • 使用年数に関わらず可能な部分に関して修理はいたします。
    • 修理依頼手順
      • (必ず)事前にお電話にて修理可能か否か本店工場までお問い合せ下さい
      • 修理可能な場合・修理可能かどうか不明な場合→本店工場へ持ち込みか郵送
    • 修理費用
      • 基本的には無償。但し部品代など内容により実費を頂く場合があります。
      • また郵送手段をお使いの場合は往復の運賃はお客様負担となります。
  • 皮革製品のお取扱い
    • 一般的な全ての皮革製品は、なめし加工時の染色により、水・汗などの使用条件によって色落ち・色移りが生じる事があります。
    • 市販のお手入れ用オイルやクリーム等を塗ると、ひびれが防止出来る場合があります。
    • 水濡れの場合、乾燥後に皮の天然油分が同時に抜けてしまう為、ひび割れの原因にもなります。
      (水洗いなどのお洗濯はお薦め出来ません)
    • 雨などの水滴でシミになる場合があります。
    • 水に濡れた場合は、乾燥した柔らかい布などでから拭きし、陰干しして下さい。
    • タンニンレザー(ナチュラルタンニン・ベジタブルタンニン)使用の製品について

      タンニンレザーとは皮革本来の風合いと肌触りを損なわず、自然環境にやさしいタンニンなめし加工された皮革です。
      そのため最新の染色技術でも、水、汗などにより色落ち・色移りをする事がございます。 皮革部分が直接触れる着衣は、色移りの目立ちにくい濃い色のものを着用頂くことをおすすめお願い致します。

  • お手入れとお洗濯方法
    • 本製品は生地端を裁断時に熱加工処理をしてありほつれにくく、基本はお洗濯機で洗って頂く事が可能です。
      下記注意事項をお守り頂いた上で、普通のお洗濯物と同様にお取り扱い頂いてけっこうです。
    • 基本のお洗濯
      1. ショルダーベルトなどの付属品を取り外して下さい
      2. かばんを裏返して下さい
      3. 洗濯ネット等に入れて
      4. 洗濯の自由に普通コースで洗って下さい
      5. 形を整えて陰干しして下さい
    • ひどい汚れ
      • セイルクロス・綿帆布部分=洗濯洗剤に浸け置き
      • テープ部分=洗濯洗剤に浸け置き→つまみ洗い
      • プラスチック部分→こすり洗い
      • 油汚れ等→市販のシミ抜きなどをお試し下さい
    • 新品製品のお洗濯
      • セイルクロスの樹脂がまだ充分にのっておりパリパリ感のあるうちは、その質感を充分にお楽しみ頂く為に、お洗濯をお薦めいたしません。
        (樹脂が一度取れると復元しないため)
        また、お洗濯をされる場合は、馴染みのよい手洗いをお薦めいたします。
    • 皮革使用製品のお洗濯
      • 塩素系の漂白剤などご使用になる場合は、洗剤の使用時間などを必ずお守り下さい。
      • 乾燥機・アイロン等はおやめ下さい(熱に溶けてしまいます)
      • 柔軟剤・のり等の使用効果はあまり期待出来ません。
      • 油やボールペンなどによるシミ・汚れは洗う事で取り除く事は出来ません。
      • ドライクリーニング不可
      • 注意事項

        基本的に皮革部分の水洗いはお薦め出来ません。
        皮革部分は染料が落ちる場合がありますので、あらかじめ比較的めだちにくい端部分などで 試し拭きを行い染料の落ち具合を確認した上で行って下さい。
        セイルクロスの部分は皮革がなるべく濡れないように部分洗いをし、皮革部分は硬くしぼったふきん等で表面を拭いて下さい。形を整えて必ず陰干しして下さい。

    • 収納
      • 形を整え、高温高湿の環境を避けて収納して下さい。
        印刷のある製品は印刷面に紙を挟んで頂くとより安心です。