

兵庫県三木市のとある広大な土地に設営された「 JIB村」こと "JIB Atelier Village"は2002年よりJIBスタッフにより産声を上げました。
『お金をかけずに、あるものや捨てられたものを利用してモノとモノをつなぎ再生させよう』
それがJIB Atelier Villageのコンセプト。
最初は雑木林だった広大な土地を少しずつ少しずつならして整備して、色んなモノを作り、みんなの汗水の結晶が今、ここにあります。
今は何でもお金を出せばモノは買えるし、簡単に捨ててしまいますが、昔は当たり前だった『もったいない、まだまだ使える』という価値観とその精神が生かされています。
単なるボロボロの板切れが、知恵と工夫によって見事に再生される事は、大きな喜びと感動につながります。
こんなモノ作りを通して、JIBは今の若者たちに大切な事を伝えたいと思っています。
そして、それこそが『ずっと使っても丈夫で、生地がクタクタになってもなんだかカワイイから捨てられない』
という、JIBバッグの『真のエコ』の精神と同じなのです。